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安倍政権はいかにして日本、民主主義を破壊したか。今日以後、気が付いたこと、新聞記事から拾いこのブログに書き足していく

林業の成長産業化を奨励、各地で森林の伐採を進め、植林はせず。東京区部面積の5分の一
が禿山に。9月15日)
地方創生大臣、長崎・石本ダムを建設するに当って、誰かが犠牲になるのはやむを得ない。

# by mikanyuzukaki | 2019-09-16 13:46 | ニュースを読んで | Comments(0)

参院選「野党共闘」の成果と「国民民主党」


結果)以下の二点で野党共闘は一定の成果をあげた。

1)自民は改選議席から9減らし、単独過半数も割る。改憲議員の議席数3分の2を阻止する第一目標は達成した。

2)一人区32議席のうち自民に22与え、前回11議席獲得の目標は達成できなかった。

共闘の進化への課題)

  1. 国民民主党が2議席減。

2)東京選挙区と大阪選挙区で国民立憲とが候補者を調整していれば、立憲が2議席増えた。

3)TV討論で、国民民主党幹事長が、国民は選挙区で2減したが、無所属の共闘候補の6議席は、国民の縁で立った候補ゆえ、議員減とは思わないと発言した。

4)共闘4党の比例獲得票は、立憲=800万、共産=450万、国民=350万、社民100万だった。国民の票は500万を期待していた。

5)共闘4党の貢献度をそれぞれ分析することは容易ではない。

4党が貢献度を競い合うことは今後の共闘に悪い影響をもたらす。逆に、4党がそれぞれ自党の不足部分を反省することが肝要だ。

野党は、国会での議論を復活させ、安倍独裁を阻止するため、「自公の更なる議席減」を目標に、反安倍政治を望む国民の受け皿と成るべく共闘強化を願う。

                       


# by mikanyuzukaki | 2019-09-14 12:34 | ニュースを読んで | Comments(0)

いよいよ危ない極右内閣が発足

日TVが官邸の原稿を読み上げた。「事実」に近づけると以下のようになる。
「強行で改憲」第4次安倍再改造内閣が始動


内閣改造から一夜明け、安倍首相が憲法を強行突破で改正するためと「強行と改憲」の第4次安倍再改造内閣が始動した。

12日朝は新旧の経産相の引き継ぎ式が行われた。菅原新大臣の一番目の仕事は千葉県で今も続く停電への対応になる。経産省の仕事は他にあるようだが。


野党側は「すねに傷のある人が多い」極右内閣。新内閣の実行力が試されては、民主主義が破壊する。破壊の総仕上げになる。
# by mikanyuzukaki | 2019-09-12 15:33 | ニュースを読んで | Comments(0)

多くが焼却された、日本が戦争へと向かっていった道筋を解き明かす貴重な資料

「日本新聞」の紙面、およそ10年間分がほぼ完全な形で残されていた。

これまでの多くが焼却された、日本が戦争へと向かっていった道筋を解き明かす貴重な資料一つ。研究者の間で注目。

見つかったのは、大正14年から昭和10年まで発行されていた日刊紙、「日本新聞」です。

元総理大臣、平沼騏一郎(岡山)が設立した団体の、資料の収蔵庫に保管されていたもので、創刊から休刊するまでの10年間、およそ3000日分の紙面がほぼ完全な形で残されていました。

日本新聞は、発行部数およそ1万6000部と、政官財に幅広く配られ、戦前最大の右派メディアとして右派思想を広めた。

紙面は見開き4ページで、創刊号には編集方針として天皇中心の国家体制を絶対のものにする「日本主義」と呼ばれる思想が掲げられています。見出しには「共産主義の致命的欠陥」や「赤化売国派を掃蕩せよ」などの激しいことばが並んでいます。

日本は、昭和の初めから急速に国家主義的な風潮が広がったとされていますが、日本新聞を詳しく分析することで当時の言論や思想の移り変わりをひもとく手がかりになると期待されています。

日本の近代思想史が専門の京都大学大学院の福家崇洋 准教授は「記事を分析することで、大正デモクラシーで自由をおう歌していたはずの日本社会がどのように変化していったのか、クリアに把握できるはずだ」と話しています。

日本新聞とは

「日本新聞」は、大正から昭和初期にかけて司法大臣や鉄道大臣を務めた政治家、小川平吉が大正14年に創刊しました。当時、気鋭の国粋主義者や民族主義者らが社説や記事を執筆し、およそ1万6000部が発行されました。

創刊の際には、支持者としてのちに総理大臣を務める近衛文麿や東条英機など政治家や軍人、財界トップらが名前を連ね、当時の右派メディアの中では異例の日刊紙として国の中枢から地方の有力者まで幅広い支援者、読者を獲得していました。

日本新聞は10年間にわたっておよそ3000日分が発行され、昭和10年に休刊となりました。残された紙面は戦争中に多くが焼失したほか、戦後は右派メディアへの厳しい風当たりなどから失われてしまい、現在は後半のおよそ5年分しか見つかっていませんでした。


# by mikanyuzukaki | 2019-09-12 00:23 | ニュースを読んで | Comments(0)

旭日旗の使用に反対する。侵略戦争戦争への反省がない。


 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は、「韓国国会の文化体育観光委員会が旭日旗の競技会場への持ち込み禁止措置を組織委などに求める決議を採択」したが、「旭日旗は日本国内では一部の人しか認知していないにも拘らず、旗の掲示そのものが政治的宣伝にならないと勝手解釈を下し、持ち込み禁止品とすることは想定していない」との方針を明らかにした。

旭日旗は戦前、侵略国の日本陸海軍旗として使用された。それが、日本では現在も陸上、海上両自衛隊が用いる。何という無神経さだ。韓国など日本以外の国では「日本の侵略の象徴」と受け止められている。

 韓国は、「日本は謙虚な態度で歴史を直視する必要がある」と批判した。


# by mikanyuzukaki | 2019-09-11 15:48 | ニュースを読んで | Comments(0)

極右の安倍、櫻井などが否定する徴用工は、実在した。燃やしても消しきれない歴史の真実

香山リカ氏 亡き父が徴用工の虐待現場を目撃…「到底許すことはできないだろう」

 精神科医の香山リカ氏が6日にツイッターに投稿。北海道・釧路で育った父親が徴用工が虐待されているところを目撃し、「許すことはできないだろう」と徴用工の胸中に思いをはせていたことをツイートした。

 香山氏は、北海道の歴史についてのツイートを引用。そこには「北海道はアチコチにその歴史が刻まれている。わたしの故郷もそう。室蘭には戦時中、連合軍捕虜収容所もあり、米国人や英国人も劣悪な環境で虐待を受け重労働を課せられ、戦後はそこの所長がB級戦犯として処刑された。私の親は小さい頃、徴用工や捕虜が港湾工事で酷使されてるのを目撃している」とあった。

 香山氏は「釧路で育った私の亡き父もです」とし、「子どもながら、徴用工が虐待されるところを見て『なぜあんな目にあわされてるのか』とショックだったと。晩年までずっと『あの人たちが怒るのは無理もない。到底許すことなんてできないだろう』と言ってました」とツイートした。

安倍に追随して、軍国日本にしてはならないとの思いから青山氏の寄稿を転載した。


# by mikanyuzukaki | 2019-09-11 15:34 | ニュースを読んで | Comments(0)

安倍ならこうして香港の混乱を鎮める

香港で民主家が一定の成果を上げたが、彼らはひるまず残り4項目の要求を香港政府に求めている。
しかし、共産主義の国で政府が掲げた法案を取り下げたことに先ず、驚いた。日本ではありえない。安倍政権ではありえない譲歩だ。一応、日本は成熟度は低くても民主主義国家に区別られている。

もし、安倍が香港政庁のトップなら、このような譲歩はあり得ない。民主的選挙によってえらばれた政権だから、安倍らの行動は国民の意思である。

安倍は事態をどう鎮めるかを知っておくのも無駄ではない。
1、一般道路ではデモは認めない
2、一定の広い広い広場をでもの会場に指定してその上で認可する。
3、例えば、10万人の参加者があるなら、隔離された10万にが集まれる場を提供する。
4、次からが安倍流の本質だが、右翼の街宣車を送り込む。デモ指導者の発言が聞こえない程度の大音量で、彼らの演説を聞こえないようにする。
5、街宣車にデモ参加者が抗議して混乱が起きないように、街宣車の周囲は機動隊で固める。
6、デモ隊を囲むように5千人規模の機動隊を配置する。
7.デモの第二指導者の近くに私服警察を潜りこませる。
8、デモ参加者が機動隊ないし警官に触れた場合は、即、業務妨害で10万人から引き離す。
9、彼らは法律違反の犯罪者としての取り調べられる。
10、業務妨害で引き抜いた彼らは、その罪であらかじめ用意した逮捕用トラックに載せる。
11、報道規制を厳格にする。撮影はカメラ=器具として持ち込み規制の対象とする。
12、翌日の新聞やメディアには、ニュースとしての報道を規制し、安倍が望んだ文章を官僚に書かせて報道機関に流す。
13、報道機関は、必ず、この官製報告を掲載させる。

# by mikanyuzukaki | 2019-09-09 14:00 | 日々の暮らし | Comments(0)

「悪夢のような民主党」vs「税金詐欺そのもの自民党」

 立憲民主党と国民民主党が衆参両院での会派を合流させることになった。「安倍独裁」に対抗するため自民政権時代に起きたリーマンショックの付けに苦しんだ野党が再起をはかる。野党結集に一歩前進した。


 国会内で2人の野党党首は共同記者会見に臨んだ。

 枝野幸男立憲民主党代表「今の安倍政権とは違うもうひとつの選択肢を、力強く訴えていけば、今の日本の政治を変えることができる」

 玉木雄一郎国民民主党代表「国民の期待を受け止めることができる新しい動きにつなげたい。ひいては政権交代につなげる第一歩だと考えている」

枝野氏は、立憲民主の衆院会派に国民が加わるよう求めた。

これに対し国民民主は衆参両院で新たな統一会派にとどめたいと。国民の中の改憲の議員をきってでも立憲に参加するのがベストだが。


「立憲は山本太郎の圧倒的な存在感を認めて山本太郎と組む選択肢は後に残した」。

参院選で国民民主は惨敗した。山本太郎氏の「れいわ新選組」が躍進した。

 共同通信社が1718の両日に行った世論調査で立憲民主の支持率は10.0%で前回7月の調査と比べて3.5ポイント減。国民民主は1.4%で0.3ポイント減。一方、れいわの支持率は4.3%だった。国民民主の3倍もある。国民民主は埋没の危機感を持っているはず。

 この共同通信社の調査では、国民民主との会派合流を提案した立憲民主の対応について、「評価する」はわずか30.2%にとどまり、「評価しない」は50.3%で過半数に達している。2党の合流より山本太郎との連携に期待している。 


 今回は先ず、立憲民主、国民民主が結集する。さらに17年の衆院選では無所属で勝ち上がってきた議員を中心とする衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」も加わる見通し。

 「社会保障」代表の野田佳彦元首相は「(安倍政権の)強引で理不尽な国会運営を許してきたというのは『他弱』という問題があった。国会対策を考えた時には強力な野党第1党が必要だ」と会派合流の意義を語った。

 3会派が合流すれば、衆院での議員数は117人となり、2012年に安倍氏が首相に返り咲いて以来、野党の塊としては最大のものになる。一定のインパクトはある。

 立憲民主と国民民主は原発政策、憲法などを巡り温度差があるが、自民と公明ほどの差はない。安倍氏は例によって政策を語らず「悪夢のよう」だと野党共闘を批判して選挙に臨んだ。

自民党政権時代の07年にリーマンショックが起きてなすすべなく、09年民主党政権に交代した。

自民が残した負の遺産の解消には、一定の期間が必要だった。「経済循環」の期間だ。


会派合流後、安倍の風評に晒されてきた立憲民主、国民民主は次のステップを模索してもらいたい。


 その期待に応えるのは、参院選でブームを起こした「れいわ」山本氏との連携だ。山本氏は、安倍軍国に対して福祉を掲げている。安倍vs山本の構図で安倍を降ろすことを期待する。


# by mikanyuzukaki | 2019-08-24 14:08 | ニュースを読んで | Comments(0)

吉行淳之介「士官学生大義名分によりかかって、私たちに向かって罵り叫びすぎた」

戦争中もっとも甲高く叫んだ人種の中には、士官学校の生徒は含まれていなかったか。
私は彼らを信じない。というよりは自己形成の最重要期である18歳前後に、心の肌の具合がはっきり異なっていたことを痛感する。
今となっては、彼らを「ダマされた可哀想な人たち」と考える余裕はできている。
しかし、彼らを憎む気持ちも尾をひいて残っている。
当時、彼らはいわゆる大義名分によりかかって、あまりに私たちに向かって罵り叫びすぎたのである。


吉行淳之介が当時の軍国青年を痛烈に批判した言葉である。

我々は、百田春樹や櫻井よしこに同調する人たちに同じ言葉を浴びせたい。。
大義を掲げる安倍がいる。日本会議がある。彼らは我々国民の言論を誘導するだけで、結果には責任をとらない。
彼らを沈黙させねばならい。今、朝日新聞を標的に罵っているが、次は誰に向かうのか。戦争を正当化している百田、櫻井を沈黙させるべく罵詈雑言を浴びせかける時である。

インパール作戦でみると、現地人から略奪する命令を下した、牟田口中将始め軍隊・下士官は、9万の日本兵が餓死し、互いを食している最中に本土へ逃げ帰っていた。中将は大将に昇格し、職の斡旋もうけ、長寿している。


# by mikanyuzukaki | 2019-08-22 16:11 | ニュースを読んで | Comments(0)

北朝鮮のミサイルをなぜ極右・倭人はそんなに恐れ,嘘を並べて作文でマスコミ批判を繰り返すのか。


北朝鮮による拉致被害者の多くは未だに日本に帰れません。

極右が拉致した中国人なら、拉致と同時に死罪だろうが。


自らの罪を反せず、北朝鮮批判に間を借りて民主主義的マスコミ潰しに罹っている。北朝鮮を「この世の楽園」と報じて移民を促したのは当時の自民政権。


新聞は、女性の人権擁護に熱心で「従軍慰安婦」に真面に取り組んでいる。日本軍が満洲や朝鮮半島、東南諸国で、食べ物を取り上げ、暴行、強姦、殺戮したことには極右の倭人は目を瞑る。歴史から消し去る。なぜか?

極右には理論が無い。先ず、己があって、己のしたことは全て正しいという前提を立てている。それに従わないこのを徹底的に、何満ベンでも執拗に批判する。暴力だって使う。


「靖国神社」。靖国にはA級戦犯が祀られているから靖国崇拝はモッテノホカ。A級戦犯の数が少なすぎるのは、恩赦で野放ししたから。「中国と韓国」でなくとも日本人自らが参拝者を批判すべきだ。

敗戦の月、8月だけは何とかテレビが、「日本はかつて、アジアを侵略した」と報道してくれる。日本は清王朝や張作霖、蒋介石など軍閥と戦争し、他の東南アジアのほとんどの国に解放という言葉で誤魔化し侵略した。


日本の安全保障は安倍政権の優先政策。普通だったら憲法改正がもっと話題になるべきですが、閣議改憲、閣議決定で罷り通らせている。


新聞とは呼べない産経新聞
「正論」?の元編集長・上島嘉郎氏は、民主主義が嫌いで、「明治憲法を改定したのが気に入らない。

「神国教育」「神道指令」が消えたのが気に入らない。

「八紘一宇」「神国日本」が消えたのが悔しいようだ。侵略戦争を「自衛のため」といいはる。無茶苦茶だ。

「南京大虐殺」や「慰安婦問題」の事実は、証拠を焼き尽くすとともに、歴史の事実までを消し去る。


# by mikanyuzukaki | 2019-08-19 18:03 | ニュースを読んで | Comments(0)

小泉進二郎と滝川クリステルのできちゃった婚と靖国参拝

自民党のホープといわれている小泉進二郎と滝クリさんは、外出しないで会っていたという。結婚は本人や家族一族にとって幸せなことだが、どうやってできちゃった婚まで会い続けられたのだろうかと、興味は尽きない。

想像するのが楽しい。芸能人以上に一般に知られた二人だ。密会はどうやってしたのか。それこそ、すぐに週刊誌にスクープされる芸能人は教えて欲しいのではないだろうか。濃密な関係だったということは、会うのは”する時のため”だけという意味だろうが。滝クリさんは、場所は選ばずどこでもOKなのは周知のことだが、進二郎さんはそういう訳にはいかない。

女性秘書が間でお膳立てしただろう。一流ホテルの一流の係りに二人の名前を伏せて部屋を用意したに違いない。これはできる。

では、ホテルは何処だったのか?これも秘密にできる。
しかし男と女の物語の想像はここでいきどまりだ。

それより、驚いたのは、進二郎さんが靖国崇拝をする人だったということ。
強かさが窺える。戦争責任者を参拝する人だとは知らなかった。A級戦犯を崇拝する人だとは知らなかった。

# by mikanyuzukaki | 2019-08-16 17:14 | ニュースを読んで | Comments(0)

不戦を令和につなぐ戦没者追悼式 天皇陛下初参列、お言葉

 終戦から74年を迎えた15日、政府主催の全国戦没者追悼式が開かれ、遺族らが先の大戦で亡くなった約310万人を悼み、不戦の誓いを新たにした。


陛下は今回が初の参列。
陛下はお言葉で、上皇さまが戦後70年だった2015年から毎年盛り込んでいる「深い反省とともに」という文言を「深い反省の上に立って」と言いかえ、「再び戦争の惨禍が繰り返されぬことをせつに願い、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、全国民と共に、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」と述べられた。

安倍氏は「歴史の教訓を深く胸に刻み」と読んだが、アジア諸国への加害責任に触れなかった。言及しないのは第2次政権発足後の13年の追悼式から7年連続。

戦争体験者が減る中、日本の侵略戦争という事実、責任の風化をどう防ぐかが社会全体の課題となる。


 厚生労働省によると、今年の参列予定遺族は5391人。遺族の代替わりが進み、戦没者の配偶者は5人で過去最少となる見込みの一方、戦没者の子が2751人で全体のほぼ半数を占め、孫が451人、ひ孫が140人となっている。


戦争の記憶を次世代に継承することを目的?に4年前から、ひ孫、玄孫(やしゃご)世代にあたる18歳未満の一般青少年代表の献花を実施。


# by mikanyuzukaki | 2019-08-15 15:21 | ニュースを読んで | Comments(0)

原発費用は一番安いは、安倍政権の嘘だった

際限が見通せなく、どんどん膨らむ「原発エネルギー費用」

原発を安全に稼働させるために、5兆円超の税金を追加で使うと安倍内閣。言う事、成す事が殆ど嘘という実績があるだけに!!

 東京電力福島第一原発事故後の原発の安全対策費が、電力11社の合計で5兆円を超えることが朝日新聞の調べでわかった。安倍さんは隠すが。

建設が遅れているテロ対策施設の費用は、何時もの事だが当初の想定の2~5倍に膨らんでいる。

まだ予定には入れてない原発も多く、安全対策費がいくら増えるのか見当が付かない。

電源別で原発の発電コストを「最安」とした政府の評価の説明が根こそぎ揺らいでいる。

 朝日新聞は2013年から、新規制基準で義務づけられた地震や津波、火災、過酷事故などの対策にかかる費用の最新の見積額を電力各社に尋ね、集計してきた。建設中を含めて原発をもつ11社の今年7月時点の総額は、少なくとも5兆744億円となり、1年前より約6600億円増えた。

 東電は、柏崎刈羽6、7号機(新潟県)の液状化対策やテロ対策施設の建設費などが増大し、9690億円に倍増した。

関西電力も大飯3、4号機(福井県)のテロ対策施設の建設費として1308億円を追加した。3原発7基の再稼働をめざす関電の安全対策費の総額は1兆円を超えた。東北電力は、昨年まで二つの原発の総額を3千数百億円としていたが、今回は女川(宮城県)だけで3千4百億円とし、東通(青森県)の費用は額を公表しないことにしている。

. (朝日新聞社記事より)


# by mikanyuzukaki | 2019-08-12 17:52 | ニュースを読んで | Comments(0)

彼は、極右政治家なんだよ。知ってるの?怖いおじさんだよ

 新元号の発表後、菅官房長官のことを「令和おじさん」「カワイイ〜」と、どこの女子高生か知らないが、言った女性が一人いたのだろう。

菅ファンはこれは使えるキャッチフレーズと喜んだ。

しかし、彼は、極右政治家なんだよ。あなたは知ってるの?

令和のおじさん####も可愛い####も私の周りでは誰も言っていない。極右の人たちが週刊誌かNSNを使って広めているのだろう。極右政治家は、日本には要らない。

自分の仲間の間で自分を盛り上げようと作ったイメージ。

彼の顔をよく見てごらん。

腹の底を隠して官邸の書いた文章を読んでる年寄りに過ぎない。

極右のメディア操作はここまで徹底している。

怖い!!怖い!!


# by mikanyuzukaki | 2019-08-11 23:10 | ニュースを読んで | Comments(0)

野党共闘を更に強化するために。国民民主は己を捨てよ!!


立憲民主党の枝野幸男代表が提案した同党衆院会派入りをめぐり、国民民主党内で、「埋没や党分裂につながる」などとして、慎重な声が上がっているという。

玉木代表は責任を党内調整をすすめる時だ。

玉木氏は「足して3分の1にならない今の野党が、野党間で争っても意味がない」と述べ、秋の臨時国会までの合意に意欲を示した。

国民民主の中には、自民に近い議員もいるという。それらの議員を抱えておいて共闘が本物になれるとは思わない。離党したい議員は、離党させればいい。国民という党の存続よりも統一が優先されるべきだ。選択肢は二党の連携強化だけしかない。

立憲会派に加われば、玉木氏が党首討論に出る資格を失い、存在感が低下するのを理由にあげる議員もいるというが、“笑いの種だ”。


立憲関係者は「うちの会派に来るのは国民民主の半分くらい。残りは新党か自民党入りだろう」との見方を示した。これ以外に道はない。 


# by mikanyuzukaki | 2019-08-07 11:33 | ニュースを読んで | Comments(0)

菅官房長官のやりたい放題の掴み金「官房機密費」が6年間で74億円に膨張

菅義偉官房長官の胸三寸で使われている「ブラックボックス」だ。

「菅義偉官房長官の前任者は、野田内閣の藤村修氏は3100万円が使い残したが、2日後には、菅長官に引き継がれ、5000万円足されている。金権政治が始まった。

さらに1カ月もたたない2013115日は残額が0円に。以降、毎月の受領前に0円になることが、安倍政権になってから続いている」(『しんぶん赤旗』の矢野昌弘記者)。

同紙は、情報公開請求で入手した資料をもとに、第2次安倍政権発足後の官房機密費の内実を報じた。 「毎月、税金から約1億円取っている」。

 官房機密費の内、情報提供者への謝礼などにあてられる「調査情報対策費」や、贈答品の購入などにあてられる「活動関係費」には、領収書が必要とされる。

 だが、「政策推進費」は、領収書は必要なく、使途を記録する必要がない。官房長官が自分で管理する金庫に入った時点から後は領収書が不要としている。

「第2次安倍政権発足後、官房機密費の支出のうち、90%超が、この政策推進費」

2002年に、共産党の志位和夫委員長が、宮澤喜一内閣で加藤紘一氏が官房長官を務めていた時期の『金銭出納帳』を公表。そこには、国会対策費やパーティ券購入費、餞別、花代、お祝いという費目と、支出先が実名で記録されていた」

 2010年には、故・野中広務氏が、「前任の官房長官からの引き継ぎ簿に、政治評論家らの名前が記載され、『ここにはこれだけ持っていけ』とあった」と暴露。さらには、「受け取らなかったのはジャーナリストの田原総一朗氏だけだった」と語った。

 田原氏はのちに、「野中さんはいくら僕に渡そうとしたか。1000万円です」だと明かしている。メディアで活躍する人物のみならず、野党議員にも配られたという証言がある。

「野中氏が暴露したのは、民主党政権時。自民政権と同じように機密費を使わないように、牽制するためだった。 

実際には、政権与党の秘密資金と化している。1998年の沖縄県知事選では、自民党が推していた稲嶺惠一氏の陣営に、地元対策費として3億円が流れた」

「与党の議員と外遊に行ったとき、『これ、官邸から預かってきたよ』と言って、議員団で分けました。『想定していない出費があるときに足しにしてくれ』という意味でもらってきたそうです」

 税金が、使途が不明なうえ、政権与党が好きに使える掴み金になっていることに問題はないのか。

政治資金に詳しい神戸学院大学の上脇博之教授は、こう断じた。

「政策推進費は、完全なブラックボックスです。運用には財政法上の問題があるとされていますし、現状は政権の使い勝手のいい財布で、しかも検証ができない。 時期を定めて支出先を公開する必要があると思います」

6年間で約74億円「官房機密費」の内訳】

2012年~2013

・政策推進費:12630万円

・活動関係費、政策推進費の調査情報対策費(合計):6233万円

・政策推進費の占める割合:95.0

2014

・政策推進費:109850万円

・活動関係費、政策推進費の調査情報対策費(合計):11251万円


2015

・政策推進費:112060万円

・活動関係費・政策推進費の調査情報対策費(合計):11222万円


2016

・政策推進費:11540万円

・活動関係費・政策推進費の調査情報対策費(合計):11874万円


2017

・政策推進費:111380万円

・活動関係費、政策推進費の調査情報対策費(合計):11762万円


2018

・政策推進費:111620万円

・活動関係費、政策推進費の調査情報対策費(合計):12227万円


6年間合計

・政策推進費:676080万円

・活動関係費、政策推進費の調査情報対策費(合計):64572万円


(雑誌;フラッシュから)


# by mikanyuzukaki | 2019-06-09 21:18 | ニュースを読んで | Comments(0)

f35を150機買うとさ 安倍とトランプの似たものコンビで商談成立

安倍政府、米にF35を105機購入。 トランプ氏「軍事同盟国中、最大の部隊に」


ゴルフ、飲み会、相撲で世間を混乱させたドナルド・トランプに、安倍政府は土産もつけた。トランップ氏が最も喜ぶ土産を。安倍晋三との首脳会談の時間はありやなしかの極々短い時間が、日米首脳会談後の共同記者会見で、日本政府が米国製最新鋭ステルス戦闘機F35を105機購入する意向を表明したと明らかにした。買う方の安倍が発表したのではなく、売ったトランプ氏が喜びの声をあげた。

一気の値段は130億円、それを150機買うという。1兆7000億円。
何使うのか。使いたいのかが分からない。配備する基地もまだ決まっていない。
どうせ赤字国日本だ。財政政策は既に破たんしている。
安倍氏の嫌いな教育費を削る、福祉は認定基準を厳しく抑え、介護3以上はめったなことでは認定しない指令が全都道府県に行き渡っている。介護1は要支援へとなべて、1~2段階下げている。

それもこれも、軍事国家化を目指すためだ。
維持費が当然に上乗せされてくる。自衛官も訓練しないと間に合わない。

「こんな人 だれが選んだ 前に出よ」 


# by mikanyuzukaki | 2019-05-28 17:20 | ニュースを読んで | Comments(0)

日本会議が日本を壊している

選挙が近づいているが、投票先を決めるのに、今回は単純明瞭な判断基準がある。日本会議の主張に近いか遠いかで決めればいい。

安倍晋三は数々の嘘を発信しているが、何時が来ても止まらない。彼が日本会議系の人物だからだ。彼らは、先ず、仮説を作り上げる。史実や常識から外れた思い込みをと主張の柱に立てる。
その上で、柱に装飾を施していく。文字通りの作文=作り上げ文を展開する。彼らは、政治だけでなく、教育もこの手法で展開する。国民に嘘を教え続けている。都合の悪い史実があれば、簡単に否定す。証拠がないからできる=彼らは都合の悪い証拠は、燃やしてなくしている。

たぶん、戦争で可なり稼いだ人たちではあるまいか。少なくとも戦争を主導してきたことには間違いはない。

彼らの最大の欠点は、自分の意見に反論を加えられると、加えた人を猛烈に攻撃する。

何故、日本会議が存在するのか。我々が、民主主義を知らない民族だからだ。

# by mikanyuzukaki | 2019-05-28 10:03 | 日々の暮らし | Comments(0)

対照的だった。両陛下は日本人の理想像 対する安倍氏は反日本会議ともども日本の恥

平成天皇が退位された。象徴とは何かを自らに問いかけられて、行動であるべき姿を示された。
この間に、安倍氏を一体の日本会議系の右翼たちが、皇后陛下の行動を批判してきたという。

両陛下は、彼ら日本会議系が疎ましく、邪魔でならなかったことだろう。
両陛下は、反日本会議を言葉では批判していないが、行動によって、彼らと闘ってこられた。
反日本会議の人たちとは、即ち、日本会議の面々が反日と罵る人たちであり、両陛下に感謝の念を持ちながら暮らしている人たちだ。

日本会議の面々は、表に出て、その顔を国民に晒すべきではないか。
日本を歪める彼らに日本を語る資格があるとは思えない。
反日=反日本会議だ。

# by mikanyuzukaki | 2019-04-30 22:20 | ニュースを読んで | Comments(0)

両陛下が確立した平成の皇室像 安倍の支持母体である右翼・日本会議と闘い、退けた


雲仙・普賢岳の大火砕流から約1カ月後に避難所を訪れた天皇と皇后は、ひざをついて避難者の話を聞いた。 天皇や皇后がひざまつき、被災者に話しかけるスタイルが確立された平成の皇室。全国各地で国民一人ひとりと直接つながることで、おのずと「国体」が強化されていった。

一方で、これまでとは違う天皇像に日本会議系から批判があった。放送大学教授の原武史さんがリポートする。

 19625月の宮崎、鹿児島、熊本行啓からは、主に地元の青年男女を集めて懇談会が開かれるのが恒例となる。懇談会は、皇太子夫妻が泊まった施設や公共施設で、510人程度の人々とテーブルを囲み、12時間かけて各地方で起こっているさまざまな問題につき、直接質問したり意見を聞いたりする会合のこと。

皇太子夫妻は長時間にわたり、人々と話し合える言葉の力をもっていた。一見、皇太子が司会の役割を演じながら、座が和んでくると美智子妃が主導したという。

 美智子妃は、皇太子とともに山口県を訪れ、懇談会に臨んだ。地元の保健婦や農村青年と話した時間は、合わせて2時間半に及んだ。言葉の力によって右翼・日本会議系の妨害を抑えた。

 懇談会は、タウンミーティングとしての意味をもっていた。美智子妃が若い女性の声をすくい上げ、その声が地方紙などに大きく掲載されることの意味は小さくなかった。

 だが日本会議系にとって、天皇と皇后は決して対等であってはならなかった。彼らは昭和天皇のような神格化した権威を、次代の天皇にも求めようとしていた。

「日本を守る国民会議」(現・日本会議)を中心とする右派が80年代から復活させたのが、提灯奉迎である。提灯奉迎というのは、天皇や皇后に向かって人々が提灯を振り上げ、万歳を叫ぶ奉迎のことだ。

 昭和天皇の在位60年に当たる8611月には、皇居前広場で提灯奉迎が復活した。88年には、昭和天皇の名代として皇太子夫妻が全国植樹祭に出席するため訪れた高松市のホテルでも、提灯奉迎が行われた。

 日本会議など右翼にとっては、人々から仰ぎ見られ、高みから提灯を振る天皇こそ理想の天皇であった。だが彼らの期待に反して、こうした天皇像が平成に定着することはなく、それとは正反対の天皇像が定着してゆくのだ。

 その姿が初めてあらわになるきっかけとなったのが、1991(平成3)年6月に長崎県の雲仙・普賢岳で起こった大火砕流である。

 天皇と皇后は、7月に被災地を日帰りで訪れた。災害の直後に被災地を二人で訪れたのは、これが初めてであった。テレビのニュースには、被災者が収容された島原市の体育館で、天皇と皇后が二手に分かれてひざまずき、同じ目の高さで一人ひとりに語りかける映像が繰り返し流れた。

 これは60年代から福祉施設で美智子妃が率先して行い、皇太子がならったスタイルだった。 93年になると、昭和天皇と香淳皇后が住んでいた吹上御所に代わる新御所の建設を機に、「皇室バッシング」というべき現象が生まれた。

宮内庁職員を自称する「大内糺(ただす)」という人物は、「本来、ご皇室にとって皇后陛下は、あまり意味のある存在ではない。ご公務はもちろん、大抵の儀式も天皇陛下がおいでになれば事足りる。(中略)それなのに、最近では国際親善の場面にとどまらず、あらゆるところにご夫妻として参加されるようになってきているのである」

 ここには右翼・日本会議系の本音がある。彼らにとって、常に天皇に寄り添う皇后の姿は、目ざわり以外の何物でもなかったのだ。

 皇后は、この年の1020日の誕生日に際して、「事実でない報道には、大きな悲しみと戸惑いを覚えます」「事実に基づかない批判が、繰り返し許される社会であって欲しくはありません」などと反論する文書を公表した。言葉に対しては言葉で反論するという姿勢を見せたわけだ。

 しかし精神的な苦痛からか、誕生日に倒れ、失声症になっている。だがこのときも、皇居に引きこもることはなかった。116日には、天皇とともに松山市の愛媛県身体障害者福祉センターを訪れている。

「出迎えた県聴覚障害者協会長西原治見さん(中略)に、皇后さまが手話で『お会いできてとてもうれしいです』と話しかけられた。西原さんが、皇后さまの体を気遣って『がんばって下さい』と答えると、にっこりほほ笑まれたという」

 皇后は、声を失っても手話で人々と会話を続けることで、危機を乗り越えたのだ。またしても言葉の力が発揮されたのである。

 951月に起こった阪神・淡路大震災でも、天皇と皇后の現地での振る舞いが右翼。日本会議系から批判を浴びた。「日本会議」の代表委員を務めていた江藤淳は、「何もひざまずく必要はない。被災者と同じ目線である必要もない。現行憲法上も特別な地位に立っておられる方々であってみれば、立ったままで構わない」などと述べている。

 しかし天皇と皇后は、昭和期に美智子妃が主導する形で確立され、平成になってあらわになったスタイルを変えようとはしなかった。宿泊を伴う定例の行幸啓では右派による提灯奉迎にこたえつつも、天皇の隣には常に皇后がいた。二人は全国各地の福祉施設で、そして被災地で時としてひざまずき、「市井の人々」に同じ目線で語りかけたのである。

 その人数を累積すれば、おびただしい数にのぼる。行幸啓を重ねれば重ねるほど、政府や議会を介在せず、天皇や皇后と一人ひとりの国民が直接つながる関係が強まったのだ。


# by mikanyuzukaki | 2019-04-30 14:31 | Comments(0)